おにぎり顔のタオルハンカチ

最終更新: 2018年8月19日

お出かけ中に,我が子が言うことを聞いてくれなーい!!

なんていう経験,子育て中のママは必ず一度はしていることと思います。


他のお友達に優しくしてほしいのに,意地悪をして謝ろうとしない!

なんていうこともあると思います。


そんなときに,さっと出して使えるおにぎり顔を・・・と思い,

まずは第一弾,タオルハンカチを作成しました。





おにぎり顔ハンカチタオル@Zazzle

メニューの「オンラインショップ」から購入できます。


色は,カスタマイズして頂けるようにしてありますが,

そんなのよく分からないとか,

時間がないという方のために,

クリックするだけでお求めいただける

おすすめの4色をご用意しました。


お子さんが,思い通りにいかなくて

怒ってしまっている時,悲しくなっている時,

どうすれば良いか分からなくなっている時に

是非使っていただきたいです。


使い方その①

【ママの気持ちをおにぎり顔で伝える】

悲しいとか,

怒っているとか,

ビックリしているとか,

おにぎり顔を使ってママの気持ちを伝えた上で,

お子さんに今,ママがどうしてほしいと思っているのかを伝えましょう。


使い方その②

【お子さんの気持ちをママが理解するために使う】

今どういう気持ちなのかを,

ハンカチを見せながら聞いて下さい。

子どもたちは,一生懸命のぞき込んで,

一つ一つのおにぎり顔を確認します。

「お子さんがい今の気持ちはこれ!」と選んだら,

「気持ちを教えてくれてうれしい」と

ママの気持ちを笑顔のおにぎり顔で返して下さい。


お子さんの年齢によっては,①しかできないかもしれません。

②までできるようになったら,後は自由に,

おにぎり顔を使って気持ちのやりとりをしてみて下さい。

最新記事

すべて表示

イライラしたり,おこりっぽい子への「おにぎり顔」を使った支援

イライラしやすい子や、怒って爆発してしまう子への指導では、 怒りの感情を温度計や五段階で表す課題を行うのが、一般的かと思います。 あくとえいとでは、そんな時も、おにぎり顔を使います。 温度計や五段階と違うところは、子どもたちが自分で感情の強度を決めるところです。 集団で行う方法と個別に行う方法をご紹介します。 集団で行う場合 いい状態の時の顔〜一番怒った時の顔まで、5種類の顔を選びます。難しければ

おにぎりトーク

先週から,中学校での校内研修をハシゴしています。 テーマは,「主体的・対話的で深い学びを実現するための学級作り」。 その中で,ACT8の「おにぎりトーク」を体験して頂くのですが, 最初は,「むずかしいなぁ・・・」なんてささやき声が聞こえてきます。 でも,それもつかの間。気づくと全員が笑顔!!研修会の雰囲気がぐっと良くなります。 やり方は簡単で, まず,おにぎり顔一覧から「夏休み中,こんな顔になりま