​あくとえいと(ACT8):名前の由来

ACT:Active Communication Training
      (主体的なコミュニケーション力を育むトレーニング)の略
  8:8つの場面(以下①〜⑧)を指す
①気持ちのふり返り(感情の理解とコントロールなど)
②家庭生活(寝る・食べる・掃除・洗濯など)
③社会生活(買物,近所づきあい,公共機関の利用など)
④面接(服装,話し方など)
⑤職場(人間関係,昼休みの過ごし方,仕事の種類,など)
⑥ネット(SNSやメールのルールなど)
⑦友達関係(気持ちの理解,マナーなど)
⑧異性関係(気持ちの理解,マナーなど)
「8つの場面で振る舞い(ACT)を変える」という意味を込めています。
ACT8では,これら8つの場面について
【知識を身につける】こと,【他者の意見を聞いて視野を広げる】こと,そして,【言語でやり取りする力を高める】ことを目指しています。
描画時間
 

ACT8が大切にしていること

ママと子供
気持ちを伝え
受け止めてもらう体験
思っていることを,素直に我慢せずに言えること。それはQOLを高めるために,とても大切なことです。
そこで,ACT8では,自分の気持ちに気づき,伝え,受け止めてもらう体験が必要と考え,大切にしています。
手を上げます
やりたいと思う気持ちを
引き出すこと
学びを深めるには,”自分でやる”ことが大切です。その際,やり方が”分かる”こと,”達成感を得られる”ことも必要です。
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そこで,ACT8では,子どもたちが思わず参加してしまう教材の開発と,効果を最大限に引き出す指導法の考案を目指しています。
 
あくとえいと
代表プロフィール

あくとえいと代表  松本くみ子

企業での勤務経験を経て,心理学の道へ。現在は,大学の非常勤講師として教壇に立つ傍ら,保・小・中・高・特別支援学校・学童保育で主に,巡回相談を行う。

校内研修や道徳地区公開講座講演会の講師依頼多数。主なテーマは特別支援教育,教育相談,主体的なコミュニケーション,子育てなど

臨床発達心理士・学校心理士・ガイダンスカウンセラー)

​著 書/翻訳書

「小1プロブレムの予防に向けた幼児期の支援」発達障害白書2016年版

「外部専門家からみた教育支援の現状と課題」発達障害白書2017年版

『星と波描画テストの発展―理論・研究・実践:アクロス・ザ・ライフスパン』ヤローン著(分担訳)