OUR MISSION

​一人一人の個性と主体性が尊重される保育・教育の実現に向け、具体的な手法を提案し続けることで、誰もが”他者と違う自分”を大切に暮らしていける社会を実現すること

ハッピーサークル

ABOUT US

社名

株式会社あくとえいと

代表者

代表取締役  松本 久美子

所在地

東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷Ⅴ 3階

事業内容

​◆教育支援事業

  • 保育士や教員を対象としたコンサルテーション業務

  • 保育士や教員を対象とした研修の企画・実施

  • ​保育や教育、子育てに関するコンテンツの企画・制作・配信・販売

​◆教材開発事業

  • 教材やグッズの開発・販売(ACT8 ONLINE STORE)

​代表者プロフィール

松本くみ子(社会科学博士・公認心理師・学校心理士・ガイダンスカウンセラー)

松本くみ子(社会科学博士・公認心理師・学校心理士・ガイダンスカウンセラー) 

大学卒業後は,大手企業や外資系企業で非正規社員として働き、組織の在り方や職場の人間関係を学んだ。その後、教育の専門家になりたい!と一念発起し、早稲田大学教育学部 に学士入学し、そこで心理学と出会う。

同時期に、小・中学校においてボランティアや支援員としての活動を開始し、子どもたちと関わりながら,心理学を学んでいるだけではなかなか知ることができない教師の思いや学校組織について学ぶ機会を得る。これらの活動は、15 年が経過した現在も 続けている。

大学院修士課程を卒業し、心理士資格を得て以降は、本格的に巡回相談員として活動を始める。教育委員会等で経験を重ねた後、独立して保育園、小・中学校、高校、特別支援学校の巡回相談員を担いつつ、大学で非常勤講師として教員養成に携わっている。 日常的に0 才から 22 才までの保育・教育に携わっていること、企業での勤務経験があることから、子どもたちの将来を見通した支援方法を提案できることが強みである。

さらには,10,000 通り以上 の保育・教育を観察してきた結果、集団内のすべての子どもが輝くときの条件「分かってできる」「自分で できる」「選んでできる」を見いだし、「3 できメソッド」としてまとめ、普及に努めている。

共著

​​いずれも明石書店

  • 『発達障害白書 2016 年版』より 第 3 章 Ⅱ 「小 1 プロブレム予防に向けた幼児期の支援」 (2015 年 9 月 1 日)

  • 『発達障害白書 2017 年版』より 第 4 章 Ⅳ 「外部専門家から見た教育支援の現状と課題」 (2016 年 9 月 1 日)

  • 『発達障害白書 2022 年版』より 第 3 章 Ⅰ 「コロナ禍で発達障害の子どもとその家族をどう 支えるか」および第 3 章 Ⅱ 「子どもの自殺と発達障害-子どもの自殺者数,過去最悪」 (2021 年 9 月 15 日)

​翻訳書

  • 『星と波描画テストの発展―理論・研究・実践:アクロス・ザ・ライフスパン』より「第 8 章 一時的な状態かパーソナリティ特性か:障害のサインについて」 (ダフネ・ヤローン/川島書店/2015 年 3 月 31 日)

​論文等

  • 松本くみ子(2012)特別支援教育コーディネーターの悩みと今後の課題 人間文化創成科学論叢 Vol.15 261-269

  • 松本くみ子(2015)発達障害のある外国籍児童とその保護者への支援の試み:家庭と学校,関連機関の連携をコーディネートした事例から 臨床発達心理実践研究 第10巻,第2号 171-178

  • 松本くみ子(2017)特別支援学校高等部における教育相談内容の分析:心理士への相談内容に着目して 人間文化創成科学論叢 Vol.20 165-172

  • 松本くみ子(2018)特別支援教育推進のための「校内支援体制PDCA促進シート」開発に向けた予備的研究 LD研究 第27巻,第2号 236-244

  • ​松本くみ子・石崎朝世・田中哲(2019)インクルーシブ教育システムの構築に向けた校内支援体制の充実への期待:医療関係者への質問紙調査から 児童青年精神医学とその近接領域 第60巻,第1号 124-136

  • 松本くみ子・吉田真理子(2022)特別支援学校高等部作業学習「喫茶班」における接遇サービス技能育成の試み: 「おもてなしの心」と

 「ちょうどよい笑顔」の獲得に向けた指導 洗足学園音楽大学教職課程年報 5号 1 - 14